コンタクトレンズを語ろう

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コンタクトレンズの知識を深めよう

ただ今増加中なのがコンタクトレンズの利用者です。コンタクトレンズといえば、もともとはメガネの代用と考えられていました。ようするに視力矯正の為のツールという位置づけだったわけです。しかし近年では視力矯正とはまったく別の目的、ようするにファッションアイテムとしてカラーコンタクトレンズ(カラコン)を使う人も増加しています。このサイトでは、コンタクトレンズというものについて、気軽に考えてみます。

不世出の天才による原理の発見

皆さんもご存知のイタリアが生んだ不世出の天才、レオナルド・ダ・ヴィンチ。彼こそが私たちが現在利用しているコンタクトレンズの原理を発見した人物であります。1508年、ダ・ヴィンチはガラス球を半分に切ったものに水をはり、顔を水面につけて外界を眺めた時に、目の屈折が変わる事により、物の形状が違って見えることに気付いたのです。

コンタクトレンズの創始者とは?

1637年、つまりコンタクトレンズの原理がダ・ヴィンチに発見されてから約130年後のことですが、フランスで出された古い書籍にある人物の名前が記されています。その名はデカルト。その書籍を読むと、水を入れた筒の両端に湾曲したガラスを付けたものを、デカルト自身が目にかぶせて、屈折状態がどう変わるかを調査したようです。故に現在のコンタクトレンズの創始者は、デカルトと言えるのです。

ソフトコンタクトも現れる

1948年、ポリチルメタクリレート樹脂(PMMA)を原料にハードコンタクトレンズの原型が製作されました。その後、酸素を透過する素材でもハードコンタクトレンズが作られるようになり、今ではシリコンとフッ素共重合体が主流の素材になっています。また1960年にはハイドロジェルが発明され、これは後年ソフトコンタクトレンズの素材になり、1971年アメリカで初めて製品化されました。

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